水分補給から診る身体。

梅雨が明けてから連日暑い日が続いています。

35℃を超える猛暑日になると熱中症になるリスクも増えることから、こまめに水分補給をするようにしたいものですね。

 

この水分補給ですが、当院に通われている方が水分の摂り方が変化してきたと話されていました。

昨年の夏は、暑くてもなかなか汗をかくことができなくて、段々と体の中がほてっていく感じになり、その不快感を和らげるために冷たい飲み物を好んで飲んでいたけれども、今は常温のものを飲むことが多くなったそうです。

 

水分補給といっても、人それぞれ目的が違うように感じます。

①暑いと汗をかき、水分(常温のものが多い)を補う人

②暑くても汗をかけなくて体に熱がこもり、水分を摂ることで体を冷却させる人

③暑いと汗をかき、水分を摂るが体の火照りが治まらない人

④暑い季節でも寒く感じて、常に温かい飲み物を摂っている人

 

あなたはどれかに当てはまりますか?

①なら大丈夫

②鍼灸で体質改善をお勧めします!

③・④鍼灸とよもぎ蒸しで体質改善されることを強くお勧めします!

 

今の時期は外と屋内の温度差が激しく、自律神経が乱れやすくなっていますし、冷たい飲み物やクーラーなどで体を冷やしてしまい、その結果血流が悪くなっている方もおられます。

そのことに、気づいていない方もおられます。

 

あなたは大丈夫ですか!?

気になる方は、鍼灸やよもぎ蒸しでお身体を整えてくださいね!