昨日は満月。満月から思うこと

こも池鍼灸院Blogを毎日更新するつもりでいてますが、すでにできていないです。

今日は、再スタートにふさわしくスケール大きめで書いてみます。

 

昨日は、満月でした。そこで、スケール大きめ宇宙的規模で、月と人間のお話を。

 

まずは、月と出産の関係。

これはとても深い関係があると言われていて、自然分娩のケース約2,000件を調べてみたところ、満月の1日前と3日後、新月の1日前と3日後に出産された方がとても多いということが分かったそうです。

これは、月と潮の満ち引きが関係しているのではないかと言われていて、この働きが生命体に影響を与えていると言われています。ちなみに、月が潮の満ち引きをおこす力を潮汐力(ちょうせきりょく)と言います。

東洋医学では人を小宇宙といったりしますが、この世に産まれてくる日が月の影響を受けるのもなんだか納得しますし、大人になっても満月や新月など月の影響で身体の調子が変化する人がいるのも納得です。

 

そもそもこの世に人間が誕生したのも、月の影響があるとも言われています。

これは、まだまだ謎だらけですが、世の中には科学的にこれを証明しようと研究されている方がいっぱいおられます。

その中でこんな説があります。

さっき出てきた潮汐力ですが、大昔は今よりもっともっと大きかったそうです。

何故なら、大昔は月と地球の距離が今よりもとても近かったと考えられています。

月が今より20倍くらい大きく見えたとか。

 

そして、このでっかい月からの強力な潮汐力で大きな潮の満ち引きおこり、海で生きていた生命体が大きな潮の流れに乗って陸にぴょこっと上がることができて、それから長い年月をかけて人間をつくりだしたという説があります。

 

私個人的には、人類がどのようにして誕生したのか科学的根拠を踏まえて明らかになって欲しい気持ちと、このまま神秘の謎に包まれていた方が夢があっていいなという気持ちでです。

 

月を見て人間の誕生について考える私は、とってもロマンチストな人と思われるかもしれませんが、私は40半ばのただのおっさんです。

こちらはすでに明らかになっております。