不妊の原因とも言われる子宮内膜症について

不妊の原因とも言われている子宮内膜症。

なぜなら内膜症が原因で卵管と卵巣が癒着してしまい、それが原因でピックアップ障害や卵管閉塞をおこしてしまい受精しにくい環境になってしまうと考えられているからです。
また月経時の痛みが強くなる傾向にあり、この子宮内膜症はなにかとストレスが溜まる症状だと思います。 

しかし、手術で子宮内膜症を取り除いても、しばらくするとまた内膜症が出てきて悩まされるという方も、かなりの割合でおられると聞きます。 

 

手術をしてもなぜ再発してしまうのか?

それは、身体のどこかが詰まっていて気血の流れが悪くなっていることが考えられます。

そのどこかと言うのは、子宮内膜症は子宮周辺に問題があるとは限らず、子宮周辺とは違う場所、例えば首や頭や肩周りであったり腰であったり、一見関係のなさそうなところが実はとても密接に関係していることがあり、そこの詰まりを取り除くことで子宮内膜症が治ることがあります。

身体はつながっています。

子宮内膜症という症状だから原因は子宮周辺にあるというものでもなくて、そもそもの問題は身体の別のところにあって、それが原因で子宮内膜症になるということがあります。
そのため手術をしても再発してしまいます。

東洋医学は根本的な問題を見つけ出して治療することができます。

そのため、内膜症が再発しにくい身体にしていくことができます。

 

当院は子宮内膜症が気になる方にもおすすめできる施術法で、根本からの改善を目指し妊娠力を養う施術をささない鍼でしています。