あなたの温かみは、ちゃんと保たれていますか?

東洋医学では、「気」・「血」・「水」のバランスが崩れると身体の調子が悪くなると言われていますが、「血」や「水」は目に見えるものなので分かりやすいですが、「気」は見えないものだから、どういうものなのかよく分からない方もおられると思います。

そこで、「気」を分かりやすく言うと、「温かみ」だと思ってもらってもいいかと思います。

 

身体の中で、「気」が不足しているところは、温かみが減ってしまい冷えた状態になっています。

例えば、お腹の「気」が足りない状態の時は、お腹が冷たくなります。

逆に、「気」が溢れんばかりにあるところは、熱くなっています。

頭がかっかっとする時は「気」がたっている状態で、これもいいとは言えないですね。

「気」は多すぎず少なすぎず、その人にとってちょうどいい量があります。

 

それらを調節するのが、鍼やお灸です。

当院では、ささない鍼を使って「気」の調節をしています。

ささない鍼による「気」の調和で、ちょうどいい温かみを感じてくださいね。